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投稿日:2009-05-12 Tue
窪田歯科では最新型(LED光源)によるホワイトニングを開始しました。これまでの光源と比較すると熱線と呼ばれる遠赤外線や赤外線が少なく、歯が熱くなりませんので、より強い光を照射することができます。このため、不快感も無く短時間で白くなります。施術時間は準備(色の測定、写真撮影)を含めて上あご(6本〜8本)、あるいは下あご(6本〜8本)で1時間、費用は15,750円です。通常、下の歯よりも上の歯のほうがやや色が濃い場合が多いので、まずは一回だけ上の歯で試してみては如何でしょうか?
何回か施術をすると、芸能人のように真っ白な歯になります。
(文:窪田 敏之)
投稿日:2009-04-15 Wed
少しご報告が遅くなりましたが、All Aboutに歯科医療の専門家として登録させていただきました。URLはこちらになります。
http://profile.allabout.co.jp/fs/kubotashika/
写真が出るのでちょっと恥ずかしいですが、AllAboutの方針という事で仕方が無いですね。
こちらのほうもよろしくお願いいたします。
(文:窪田 敏之)
投稿日:2009-03-16 Mon
3月13日金曜日、韓国の首都であるソウルの中心部にある、矯正専門の歯科技工所を訪問しました。ここの社長は歯科技工士ですが、非常に深く矯正の勉強をしている方で、矯正歯科学会にも所属しています。まず、びっくりしたのは、その規模です。たぶん歯科技工士さんが50名以上はいるのではないかと思います。また出荷数も多く、一日の出荷数は70〜80装置におよぶという事です。
ここの面白いのは、単なる床型の矯正装置だけではなく、矯正歯科医と協調して、非常に美しく治す装置を提供してくれることです。通常、矯正では歯並びが悪い状態から、理想的なかみ合わせに誘導しますが、その「ゴール」は歯科医師が決めます。もちろん客観的なデータを使用して作成する訳ですが、経験と勘に拠る部分も大きいのです。
ここの技工所には韓国人の良い噛み合わせ数100例のデータがとってあり、これを元に統計的に理想的なかみ合わせの「案」を出してきます。歯科医師はそれを見て良ければOKを出すだけでよいわけです。
また、矯正後のゴールの微調整の程度についても徹底しており、模型を歯の一つ一つまでばらばらにして、理想的な携帯を再構成します。その際、表からは見えない裏側の咬み合わせまで合わせています。実際、このような精密なレベルまでゴール設定を行う歯科医師はあまり多くないし、実は患者さんもそこまでは気にしていないのかもしれません。ですが、ここの矯正装置はそこまで考慮していますので、歯科医師としてはさらに診断と治療に専念出きる事になります。
非常に興味深かったです。
(文:窪田 敏之)
投稿日:2009-01-08 Thu
今年はブログの記事を3大テーマ中心に書いてゆこうと思います。それは1.予防 −やっぱり「痛くなってから」対処するよりも「痛くなる前」に予防したほうが良いに決まっています。その上どうやら、噛み合わせが保たれていると健康で長生きのようでもあります。つまり「予防」は最も重要なテーマではないかと思います。
2.先端治療 −それでも、歯が悪くなってしまったり、あるいは生まれつきや加齢による問題点がある場合の治療法。医学・歯科医学の進歩によって一昔前では考えられないほど綺麗に快適になる方法もたくさんあります。これをご紹介してゆこうと思います。
3.一般歯科知識 −これまでの一般的な歯科の知識でも、意外に知られていないものや、誤解されやすいもの、複雑で判りにくいものなどがあります。こういった一般知識は、その都度解説してゆこうと思います。
これらの区分は大雑把なものですが、窪田歯科の本年の取り組みを明確にしてみるとこんな感じです。次回以降をお楽しみに。
(文:窪田 敏之)
投稿日:2009-01-01 Thu
新年あけましておめでとうごさいます。本年も皆様に良い事がたくさんありますように。
さて、当院では正月も診療を行っております。急に痛くなってしまった方、お年始前に入れ歯や差し歯が壊れて大変、などという場合にはいつでもご来院ください。夕刻五時半までの受付ですが、急な場合には弾力的に運用しています。
(文:窪田 敏之)
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